
第1000回天心苑特別徹夜精誠
真のお母様の祝福の中で2023年の新年を迎え、2月16日、天城旺臨宮殿で第700回徹夜精誠が執り行われた。当時、神京原国(京畿·江原地域)の53の教会から2,100余りの人が参加し、実体聖霊の恩恵を涙で体恤した。続いて17日、第701回徹夜精誠には、当時の神京仁国(ソウル·仁川地域)の3代が共にした1,200人が集まり、前日の第700回の恩恵と聖霊の種火を受け継いだ。真のお母様は、天心苑の摂理の重要性を次のように語られた。
「天心苑の摂理が重要です。信仰の根となるのです。揺るぎない信仰の根です。自分自身が体験しなければなりません。」(2023·5·18、孝情宴)
真の父母様は、2023年5月7日、「天苑宮奉献式」を起点として、伝道を通した復帰基盤の造成のために新たに出発することを語られ、神韓国全体に天心苑の恩恵で聖霊の火をつけ、霊的〝温度〟を引き上げようと「天心苑特別巡回師」を任命された。6月8日から11日まで、HJ天宙天寶修錬苑で開かれた「神韓国指導者孝情特別修錬」には、天心苑特別巡回師を含む神韓国の公職者全員が参加し、天の父母様と真の父母様の心情を体恤し、霊界を動員する精誠の基盤を固め、伝道の勝利を決意した。天心苑特別巡回師たちは、2023年7月から現在まで国内外の教会を巡回し、神霊と真理の風で現場の復興を起こしている。
同年11月10日、第900回天心苑特別徹夜精誠が天城旺臨宮殿で開かれ、 総勢3万人以上が心を合わせて精誠の祭壇を奉献した。 翌日の11日、天城旺臨宮殿で真のお母様は、天心苑の精誠祈祷の重要性を重ねて強調され、霊界におられる真のお父様が地上に協助できるよう、天心苑で真のお父様に切に告げなければならないと、次のように語られた。
「これから統一教会は、神霊と真理によって進んでいきます。それで私は、天心苑と家庭連合が一つになって進んでいくと言いました。天心苑の祈祷がなぜ重要かというと、私たちが天の父母様のために広げてあげるべき環境圏に、霊界におられるお父様が出動できるようにするためです。それはお父様の願いでもあり、すなわち人類の願いです。ですから皆さんは、天心苑でお父様に切に告げなければなりません。『私は、きょうはこのような所を訪ねていこうと思います。お父様、共にあってくださいますように。天の権能を見せてくださいませ』と精誠祈祷をしなければなりません。」
2024年3月22日、ついに1千回の精誠を積み重ねてきた意義深い瞬間である第1000回天心苑特別徹夜精誠で総勢6万余人が心を合わせて精誠を奉献した。勝利祝賀メッセージで、文姸娥·鮮鶴学園理事長は、1千回の精誠の日々を振り返り、これからさらに真の父母様に似ようと投入して、勝利の結実を奉献してさしあげることができるよう、精誠を尽くそうと激励した。同年5月18日、真のお母様は、次のように天心苑の重要性を強調された。
「私が、神霊と真理によって進みなさいと言いました。それで天心苑も建ててあげました。皆さんが神霊を体恤できなければなりません。真の父母がなぜこの時代に必要なのかを知らせなければなりません。戦争や葛藤がなく、宗教間の葛藤のない平和世界、一つの世界、人類一家族の世界をつくるのに、絶対的に真の父母が中心にいらっしゃらなければならないということを語らなければなりません。」(2024·5·18、ドイツ·ミュンヘン、マンダリンホテル)
天苑宮天一聖殿入宮
真のお母様は、私たちのよこしまな気運を追い払うために、摂理の中心国家である神韓国·神日本·神アメリカの指導者たちに、特別に40日精誠を捧げることを願われた。この40日の基台の上で、「2024文鮮明天地人真の父母天宙聖和12周年記念孝情天寶特別大役事」の初日である8月23日、第1111回天心苑特別徹夜精誠が、総勢10万1千人以上の全世界の食口たちが共に集う中で行われた。

天上世界と地上世界が一つとなり、天苑宮·天一聖殿入宮に向けて出発する基盤となった第1111回徹夜精誠の後、40回の徹夜精誠を奉献した末に迎えた「2024秋季孝情天寶特別大役事」の初日である10月18日、第1152回徹夜精誠が、清心平和ワールドセンターおよびオンラインでの参加を合わせて、9万人以上の全世界の食口が参加する中で行われた。さきの2024夏季大役事の際、初めて清心平和ワールドセンターで天心苑特別徹夜精誠が行われて以降、2度目に開かれたこの徹夜精誠は、改めて真の父母様の位相と驚くべき役事を確認することになった。
12月31日には、新年を迎えるために真の父母様をお迎えし、「天苑宮·天一聖殿入宮勝利のための韓民族選民救国元旦世界祈祷会」(第1205回天心苑特別徹夜精誠)が清心平和ワールドセンターで執り行われ、全世界の10万人以上の人たちが参加した。真のお母様の登壇とともにカウントダウンが始まり、歴史的な2025年1月1日零時の元旦を迎えると、真のお母様は全世界の祝福家庭に向けて、天一国13年の年頭標語(「創造主·天の父母様に実体で侍って生きる天一国13年、全世界の祝福家庭は、真の父母様と一つになった選民として責任を果たす天一国の真の子女になろう!」)を下賜され、元旦祈祷会の恩恵が頂点に達した。
2025年4月11日から13日まで、HJ天宙天寶修錬苑と天苑宮で繰り広げられた「2025天苑宮·天一聖殿入宮記念孝情天寶特別大役事」は、霊界と地上が一つとなることによって、神統一世界に向けた希望の大祝祭として、燦然と輝いた。
4月13日、ついに天苑宮天一聖殿入宮式が執り行われることによって、真の父母様の長年の念願であり、全人類の希望である、天の父母様がこの地上を直接治められる時代が到来した。