会員登録規約
第 1 条(目的)
この約款はHJ天宙天寶修錬苑ホームページ(以下「修錬苑」)で提供するすべての資料の利用に関する条件および手続きに関する基本的な事項(修錬苑と会員との権利、義務および責任事項など)の規定を目的とします。
第 2 条(利用約款の明示、効力および改正)
① 「修錬苑」はこの約款の内容を会員が知ることが出来るように「会員加入時」および「約款および政策」画面に掲示します。
② 「修錬苑」は「約款の規制に関する法律」、「情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律」(以下「情報通信網法」)等の関連法に背反しない範囲でこの約款を改正できます。
③ 「修錬苑」が約款を改正する場合には、既存約款と改正約款および改正約款の適用日時と改正理由を明示し、現行約款と共にその適用日時15日前から適用日以後相当な期間の間これをサービス ホームページに公示して、既存会員にはEメールなどの電子的手段を通じて、別途に明確に通知するようにします。
④ 「修錬苑」が前項により公示または通知しながら、公示・告知日から改正約款施行である7日後まで拒否意思を表明しなければ、変更された約款を承認したと見なします。
⑤ 会員が改正約款の適用に同意しない場合「修錬苑」は改正約款の内容を適用できず、この場合、会員は利用契約を解約できます。
第 3 条(定義)
この約款で使う用語の定義は次のとおりです
① 「サービス」とは、具現される端末機と関係なしに「会員」が利用できる「修錬苑」およびその他関連諸般サービスを意味します。
② 「会員」とは、「修錬苑」の「サービス」に接続して、約款により「修錬苑」と利用契約を締結して「修錬苑」が提供する「サービス」を利用する顧客をいいます。
③ 「アイディー(ID)」とは、「会員」の識別と「サービス」利用のために「会員」が定め「修錬苑」が承認する文字と数字の組み合わせをいいます。
④ 「暗証番号」とは、「会員」が与えられた「ID」と一致する「会員」であることを確認して「会員」の権益保護のためで「会員」が選定した文字と数字の組み合わせをいいます。
⑤ 「掲示物」とは、「会員」または「修錬苑」が「サービス」を利用または提供することにあって「サービス上」に掲示した符号、文字、音声、音響、動画などの情報形態の文、写真、動画および各種ファイルとリンクなどを意味します。
第 4 条(利用契約締結)
① 利用契約は「会員」になろうと思う者(以下「申請者」)が約款の内容に対し同意後「修錬苑」が要請する会員加入申請手続きを完了することで「修錬苑」の別途承諾なしに利用契約が締結されます。
ただし、「修錬苑」は次の各号に該当する申請に対しては契約が締結されたとしても、別途通知なしに利用契約を解約できます。
1. 実名ではなかったり他人の名義を利用した場合
2. 虚偽情報を記載したり虚偽書類を添付したりして、加入申請をする場合
3. 14歳未満の児童が個人情報提供に対する同意を父母など法定代理人から受けなかった場合
4. 利用者の帰責事由によって承認が不可能だったり、その他規定した諸般事項に違反しながら申請する場合
5. システムを不法に操作したりシステム障害が発生したりした時点で申請した場合
6. その他「修錬苑」側の判断により、「サービス」利用目的に適合しないと判断する場合
② 第1項にともなう申請において「修錬苑」は、「会員」により専門機関を通した実名確認および本人認証を要請することができます。
第 5 条(IDなどの管理責任)
① 「会員」の「ID」と「暗証番号」に関する管理責任は「会員」にあり、第三者に利用させて故意・過失によって発生するすべての不利益に対しては「会員」が負担します。
② 「修錬苑」は、「会員」の「ID」が個人情報流出の恐れがあったり、反社会的または美風良俗に背いたり、「修錬苑」に対する敵対行為のために使ったりする場合、該当「ID」の利用を制限することができます。
③ 「会員」は「ID」「暗証番号」および追加情報などを盗難されたり第三者が使っていることを認知したりした場合にはただちに本人の暗証番号を修正するなどの措置を取るべきであり、ただちに「修錬苑」に通知して「修錬苑」の案内に従わなければなりません。
④ 第3項のケースに該当する「会員」が「修錬苑」にその事実を通知しなかったり、通知した場合にも「修錬苑」に案内に従わずに発生した不利益に対して「修錬苑」は責任を負いません。
第 6 条(個人情報保護義務)
「修錬苑」は「情報通信網法」等関係法令が決めるところにより「会員」の個人情報を保護するために努力し、個人情報の保護および使用に対しては関連法および「修錬苑」の個人情報取り扱い方針が適用されます。
ただし、「修錬苑」の公式サイト以外にリンクされたサイトでは「修錬苑」の個人情報取り扱い方針は適用されません。
第 7 条(会員情報の変更)
① 「会員」は「会員情報修正」画面でいつでも本人の個人情報を閲覧し修正することができます。
ただし、サービス管理のために必要な実名、IDなどは修正が不可能です。
② 会員情報の変更は基本的に「会員」本人がすることを原則とします。
③ 「会員」が「修錬苑」に要請する場合、その理由が正当だと判断される場合に「修錬苑」が会員情報を修正できます。
ただし、管理者を通した修正の場合、本人であることを証明できる資料を添付しなければならず、理由および提出書類が適合しない場合、修正要請を拒否できます。
④ 「修錬苑」は「会員」の同意なしに任意的に「会員」の情報を修正しません。
⑤ すべての会員情報管理責任は「会員」本人にあります。
第 8 条(「会員」に対する通知)
① 「修錬苑」がサービス内容変更およびその他管理・運営上の理由で「会員」に対する通知をする場合「修錬苑」は「会員」のメールアドレスに電子メールを通じて通知することがあります。
② 前項の場合、不特定多数の人を相手に通知をする場合、ウェブサイトの掲示板または公示事項に掲示することによって第1項の通知に替えることができます。
第 9 条(「修錬苑」の義務)
① 「修錬苑」は持続的で安定したサービス提供に適合するように維持・点検または復旧などの措置を誠実に履行しなければなりません。
② 「修錬苑」は「会員」が安全に「サービス」を利用することができるように、個人情報保護のために保安システムをそろえなければならず、個人情報取り扱い方針を公示して遵守します。
③ 「修錬苑」は第三者とのサービス提供契約などを締結して、会員にサービスを提供する場合、明示的な同意を受けた後、同意の範囲内で会員の個人情報を第三者と共有するなど関連法令を遵守します。
第 10 条(「会員」の義務)
① 「会員」は下の各号の該当する行為を一つでもしてはなりません。
1. 申請または変更時、虚偽内容を登録する行為
2. 他人の情報盗用
3. 「修錬苑」のサービスに掲示された情報を変更したり「サービス」を利用して得た情報を「修錬苑」の事前承諾なしに営利または非営利の目的で複製・出版・放送などに使ったり第三者に提供したりする行為
4. 「修錬苑」とその他第三者の著作権など知的財産権に対する侵害
5. 「修錬苑」とその他第三者の名誉を毀損したり業務を妨害したりする行為
6. 卑猥または暴力的なメッセージ、画像、音声、その他公序良俗に反する情報を「サービス」に公開または掲示する行為
7. 他の「会員」の個人情報をその同意なしで収集・保存・公開する行為
8. その他不法・不当な行為
9. 現行法令、「修錬苑」が提供するサービスに定めた約款およびその他サービス利用に関する規定を違反する行為
② 「修錬苑」は「会員」が第1項の行為をする場合、または掲示板運営原則に明示された非適合掲示物を掲示する場合、該当掲示物などを削除または臨時削除することができ、サービスの利用を制限したり一方的に本契約を解約したりできます。
第 11 条(情報の提供)
① 「修錬苑」は「会員」が「サービス」利用中必要だと認められる多様な情報を公示事項やメールなどの方法で「会員」に提供することができ、「会員」はメールに対して受信拒否ができます。ただし、「会員」が「修錬苑」から発送するメールを受信拒否して、情報を提供されずに発生する不利益に対して「修錬苑」は責任を負いません。
② 「利用者(会員、非会員含む)」は「修錬苑」が提供するサービスと関連して、掲示物またはその他情報を変更・修正・制限するなどの措置を取りません。
第 12 条(権利の帰属および著作物の利用)
① 「会員」が「サービス」に掲示した掲示物など(以下「掲示物」という)の著作権は、該当掲示物の著作権者に帰属します。
② 掲示物は検索結果ないしサービスなどに反映されることがあり、該当反映のために必要な範囲内では一部修正・複製・編集されて、掲示される場合があります。この場合、「修錬苑」は著作権法規定を遵守し、「会員」はいつでも顧客センターまたは各サービス内管理機能を通じて、掲示物などに対して削除、非公開などの措置を取ることができます。
③ 「修錬苑」は第2項以外の方法で「会員」の「掲示物」等を利用しようとする場合には、電話、ファックス、メール等を通して、事前に「会員」の同意を得ます。
④ 「サービス」に対する著作権および知的財産権は「修錬苑」に帰属します。 ただし、「会員」の「掲示物」および提携契約により提供された著作物などは除きます。
⑤ 「修錬苑」はサービスと関連して「会員」に「修錬苑」が定めた利用条件によりアカウント・「ID」・「コンテンツ」等を利用できる利用権だけを付与し、「会員」はこれを譲渡・販売・担保提供などの処分行為をすることができません。
第 13 条(利用契約の解除および解約)
① 「会員」はいつでも顧客センターまたは会員情報管理で利用契約解約申請ができ、「修錬苑」は関連法などが定めるところによりこれをただちに処理しなければなりません。
② 「会員」が第10条の規定を違反した場合、「修錬苑」は一方的に本契約を解約でき、これによってサービス運営に損害が発生した場合、これに対する民事および刑事上の責任も問うことができます。
③ 「会員」が契約を解約する場合、関連法および個人情報取り扱い方針により、「修錬苑」が会員情報を保有する場合を除いては、解約するとただちに「会員」のすべてのデータが消滅します。
④ 「会員」が契約を解約する場合、「会員」が作成した「掲示物」中、他人によって保存・スクラップされて再掲示されたり、公用掲示板に登録された「掲示物」等は削除されないので、事前に削除した後、脱退をして下さい。
第 14 条(免責)
① 「修錬苑」は天災地変、またはこれに準ずる不可抗力によって「サービス」を提供できない場合には、「サービス」提供に関する責任が免除されます。
② 「修錬苑」は「会員」の帰責事由による「サービス」利用の障害に対しては責任を負いません。
③ 「修錬苑」は「会員」が「サービス」と関連して掲載した情報・資料・事実の信頼度・正確性などの内容に関しては責任を負いません。
④ 「修錬苑」は「会員」間、または「会員」と第三者の相互間で「サービス」を媒介として取り引きなどをした場合には責任を免除されます。
⑤ 「修錬苑」は無料で提供されるサービス利用と関連して、関連法に規定がない限り責任を負いません。
第 15 条(準拠法および裁判管轄)
① 「修錬苑」と「会員」間に提起された訴訟は、大韓民国法を準拠法とします。
② 「修錬苑」と「会員」間に発生した紛争に関する訴訟は、民事訴訟法上の住所地を管轄する裁判所を合意管轄とします。
第 16 条(規定の準用)
本約款に明示されなかった事項に対しては関連法令に従い、法に明示されなかった部分に対しては慣習に従います。
附属規定
① この約款は2015年2月1日から適用されます。